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富士山を世界遺産にふさわしいものにしたい

2013年には富士山が世界文化遺産としての登録を受けることになった。これに伴い、その美しい自然を守ろうという動きが活発化してきている。しかしながら、どこの山でも自然を保全する動きというのは芳しいものではない。この霊峰も例外ではなく、ゴミが大量に捨てられていたり木々が無意味に傷つけられたりといったことが頻繁に報道されている。こういったことは公的機関が動いても劇的に改善されるものではなく、国民のモラルが改善の方向に向かわない限り、富士山を世界文化遺産に登録を申請しても門前払いされて恥をかくだけではあるまいかと思う。

神田祭復活に江戸の賑わいを思う

神田祭といえば、江戸三大祭の一つです。今は山王祭りと交代での開催ですが、御神輿に山車、今でも東京の名物です。火事と喧嘩は江戸の花、などといいますが、祭りも江戸っ子の代名詞みたいなものです。古くから伝わる伝統が一つまた一つと消えていくのは、とても寂しいものです。前回は東日本大震災の影響で中止となった神田祭も、復活して本当に良かったと思います。やっぱり江戸っ子には神輿が似合う。町みこしが神社に練り込む、活気と威勢良さは圧巻です。祭りの賑わいを、これからもしっかりと受け継いでいってもらいたいと思います。

組織が環境格付けで評価されることの意味

環境格付けについて。法人をはじめとする組織は、活動を行う限り必ず環境に影響を及ぼします。したがって組織が環境問題をどの程度認識していて、どのような環境戦略を持って、どのような環境パフォーマンスを示しているかという評価が必要となり、標準的な組織と較べてどの程度勝っているのか、あるいは劣っているのかが議論されます。組織が環境に対する認識をどのように持つかによって、認識や戦略が大きく変わるからです。組織に係るあらゆる人々の意思決定を行うための情報の提供が目的です。環境への自主的な取組の比重が大きくなれば、環境格付けのランクは高くなります。